2024年4月27日 52日目

気温 18℃
コンポスト内  1号18℃ / 2号18℃
地中 20℃
湿度 73%
香り 1号:味噌の近い腐敗臭 / 2号:玉ねぎ臭がやや香る



スケキヨ1号について


温度が上がらない。
図書館で読んだ本には、
コンポスト内は温度が上昇して
30℃以上になって分解がされていくと、書いていた。
1号のコンポスト内は18℃。気温と変わらない。
前回、温度の上昇を狙って
米糠を入れたのですが、温度は上がらない。
混ぜる頻度が足らないのだろうか?

でも、混ぜる頻度を上げるためには
近くにコンポストを置くしかないが、
それは現状としては厳しい。

もう一つ温度が上がらない理由として考えられるのが
コンポスト内の水分量もあるのではないだろうかと思う。

コンポスト内に手を突っ込むと
ゴム手袋越しにもひんやり感が伝わってくる。

そこで対策として、
畑にある乾いた土を少し多めに投入して、
水分の調整をできればと。

混ぜ混ぜしながら、乾いた土を入れて、
最後に乾いた土を上に乗せて、蓋をする。
なんとか気温より温度が上がってくれると良いのですが。。

スケキヨ2号について



スケキヨ2号の温度も上がらない。
前回入れた米糠も、そのままの状態で目視できる。
水分量は、1号ほどでもないので
もう少し放置しておこうと思います。

今回も屋根裏カリー306さんから生ごみを頂いて、
チョキチョキと細かくする。
珍しい感じの生ごみはなく、
平和に営業をされているのだなぁと思いながら混ぜ混ぜ。
屋根裏カリー306さんのお顔はコチラ
屋根裏カリー306さんの最新情報はコチラ

案外底の方は混ざっていないので
今回から、しっかりと混ぜることを心がけて蓋をする。



その他について



穴が空いているスケキヨ3号を修繕する。

テープとラップで、一旦穴を塞ぎ、
その上から室外機のホースの隙間を埋める粘土を覆い被せる。
これで、雨水が入らないかを確認できればと思います。

余談ですが、
生ごみの香りについて。

2号はまだ玉ねぎ臭がするのですが、
1号は、なんとも言えない香りで
何かに似ているなぁと、いつも思っていました。

で、気づいたんです。
1号の生ごみの香りと、
味噌の香りが似ていることを。
味噌汁を飲んでいたら、ふと思い出したんです。
発酵なんでしょかね。

関連記事

  1. 2024年3月29日 23日目

  2. 持続可能な社会へ向けて

  3. 2024年4月22日 47日目

  4. 2024年5月13日 68日目

  5. 2024年3月13日 7日目

  6. 2024年4月8日 33日目

  7. 2024年5月2日 57日目

  8. 2024年3月15日 9日目

  9. 2024年5月7日 62日目