2024年5月7日 62日目


気温 20℃
コンポスト内  1号24℃ / 2号21℃
堆肥 Aソイル 20℃
地中 21℃
湿度 65%
香り 1号:玉ねぎ臭 / 2号:腐敗臭がやや強め / Aソイル:ほぼなし



堆肥Aソイルについて



土の下で保存していた堆肥:Aソイルについては、ほぼ香りはしない。
見た目の状況としては、他の畑のエリアと比較して
ダンゴムシとハサミ虫の幼虫が多い感じがある。
ダンゴムシが多いから
ハサミ虫の幼虫が集まるのは仕方ないのかもしれない。
ただ、今後、ダンゴムシやハサミ虫の幼虫は、作物を食べてしまう恐れがあるので
次回までに対策を考えることにする。


上記の写真は畑を2つのエリアに分けて、
一方に米糠とホームセンターで購入した堆肥を混ぜ込んだ土で
作物を育てようと考えています。

もう一方のエリアは、米糠と生ごみで作った堆肥を使って
作物を育てます。
2つエリアで比較したいと思います。
次回は作物の種を植えていくことができればと。

スケキヨ1号について



こちらは温度が気温や地中温より3℃ほど高い。
生ごみの量も少ないのに
なぜ温度が上がるか不明なんです。
香りもまだ玉ねぎ臭がしている状態だし、
発酵、分解しているようにうは思えない。

意味がわからないけれど
屋根裏カリー306さんから頂いた生ごみを入れて
チョキチョキと細かくし、混ぜ混ぜ。
屋根裏カリー306さんのお顔はコチラ
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重石を置くのを忘れて蓋をする。
次回は重石を忘れずに。

スケキヨ2号について



こちたも周辺温度と変わらない。
米糠を入れたのに、なぜ上がらない。
香りは腐敗臭がしているので
発酵や分解はしていると思うが
見た目がなんか生ごみのままです。
打つ手がないので、まぜまぜだけして放置します。



その他について



暖かくなってきたので
土の虫たちが多く出現しているのが
とても嬉しく思います。
次回から作物に着手したいのですが
じっくり考えてから実行したいと思います。

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